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今どきの新卒のマンデベ営業マン(ファミリーマンション販売編)

これは令和の新しい考え方?それとも上司の指導の賜物?

最近、ある新人営業マンと話していて感じたことがあります。
もしかすると自分の考え方が昭和なのかもしれません。
彼が言うには、「住宅ローンはマンション営業とは関係ない。」
「住宅ローンは金融機関の商品だから説明する必要もなく、説明は金融機関がマンション購入のお客様に行い、手続きも書類集めから金融機関の人がするのが当たり前」ということでした。
また、「このマンションの販売センターでは住宅ローンの手続きや説明は金融機関にすべて任せている」とも。

彼の言い分は、「自分たちはマンションを売るのが仕事です。住宅ローンは自分には関係ない」というもの。

言わんとすることは理解できますが、お客様はそれで納得して購入を検討していただけるでしょうか?
むしろ、こんな営業マンやデベロッパーとは契約してほしくないと感じます。
それで不満もなく契約ができるでしょうか?
やっぱり立地・価格が納得いくからしょうがなく購入するのか?

さらに驚いたのは、この話の出所が上場企業のデベロッパーだということです。
高い買い物をするわけですから、このブログを読んでいる皆さんには、このような担当営業やデベロッパーに出会ってほしくないものです。

このような営業が極一部の営業マンだけであることを切に願っています。